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2021年3月15日月曜日

BOSS WL-20で念願のギターワイヤレス!

前々からかなり気になっていたギターのワイヤレスシステムを買ってしまった!!




BOSSとXvive U2と悩んだけど、

安心感と日本メーカーを選ぶ、というところでBOSSにした。

ちょっと値段が高いわけだけど、

バッテリーの持続時間が長いし、セッションなどでも使いたいので安心感を取りました。


さて、早速届いたので開封。

写真などで見ていたのだけど、小さくて扱いやすそう。

早速充電。。。


やっと充電がおわって、早速使ってみる。

ギターアンプは、YAMAHAのTHR-10。


というわけで、BOSSとYAMAHAの組み合わせ。

本来、各々ワイヤレスアンプを出しているわけで、、

なのにうちではこの組み合わせなのだった。

同じ組み合わせしてる人がいるのか気になる。

さて、音を出してみた最初の印象は、


とにかく、音がクリア!


今まで使っていたシールドは、カナレの3m。

ただし、10年以上前の古いシールドなので劣化してる可能性はあり。


と比べてとなるのだけど、かなり音が違うと感じた。

高域が強くなってとにかくクリアになった感じ。


ジャズには、ちょっとクリアすぎ・・・

というのが正直な第一印象で、

まぁ、そこはギターアンプのトレブルを絞って対応。


うーん、去年買ったMOGAMI2524は、この古いカナレに比べてそんなに違いを感じなかったのだけど、、、

今回は随分と違いを感じてしまった。


ネットのレビューでは、高音質ケーブルの方がクリアと書かれていたりする。

このWL20は、ケーブルシミュレートも入っているモデルなので、その影響もあるのだろうか?

それとも自分の耳が古いのか?

まぁ、アンプの調整で気にならない感じにはなったし、慣れだと思うけど。


で、肝心の取り回しは、まだ家練だけだけど、想像以上に快適。

やっぱりギターのシールドって、わかってはいたけど邪魔ですね。。。


安定性はというと、

どうも、タイミングによって音がぶつぶつ途切れてしまったりする。。

たまに、で、直ったり、直らなかったら、プラグから抜いて一度電源切って繋ぎ直したりしたら直った。

原因は今のところ分からず。

そんなに頻繁に起きたわけではないので、それほど困らず。

2.4GHz帯らしいので、Wifiとかの影響受けてるのかな、

うちタブレットやらPCやらかなり繋がってるからなぁ。。

そうとう電波が飛んでいるのかもしれない。


そのあたりは当面様子見。


それにしても、ワイヤレス快適。


静かに練習するときは、Nux Mighty Plug、

アンプから音出せるときは、WL20&THR-10。

少しずつ快適になってきた!


2021年3月9日火曜日

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる (INDEX)

 去年がんばって、昔初めて買ったギターを修理したシリーズ、

「30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる」


が、気づいたら8話にもなってて分かりにくかったので、INDEXを作ってみました。


昔のロックなタイプのギターのリストア、電気系の直し方、部品交換、配線、等々。

錆びとの闘い、パーツの選び方・・・

多数の苦労・・・


気が向いた人へ、ご参考まで。


30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる①

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる②

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる③ 当たり前だが、問題発生!

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる④ 何を交換すればいいんだ?

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑤ トーンポットが・・・

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑥ 秋葉原パーツ街へ

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑦ 新しい罠(ミス)

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑧ とうとう電気系全交換。最後の落とし穴をクリアする。完!



2021年2月21日日曜日

NUX Mighty Plug mp-2にApple Ear Podsがかなりいい。

NUX Mighty Plugですが、その後飽きずに練習に使ってます。

やっぱりコンパクトで準備が簡単なのがいい。

音は、1番最初の日に作ったクリーンとODサウンドの2種類だけ使っている。

なので、アプリはその後全く使っていないのでした。


普段の練習はクリーンサウンド。

Fender系のアンプモデルでちょっときつめの音にしているので、練習には最適。

ピッキングをとにかく柔らかくする、のだ。 


で、今回書き足しているのは、イヤフォンにAppleのEar Podsを使い始めたら、これがいい。

Ear Podsは流行っているAir Podsとは違う、昔のiPhoneには付属していた有線のイヤフォン。

最近のは、iPhoneにしかつながらないLightningコネクタ専用になってたりするけど、普通の4芯のイヤフォンもあるのです。

このEarPodsの特徴は、

・意外と音がいい。

・安い。個別に買っても2200円に家電量販店のポイントが少しつく。

・線が弱い。すぐ断線する。

 →◎その代わり、線が軽くて扱いやすい、違和感がない。

◎カナル型と違って、ゴムで耳に蓋をしないので、耳が自然。圧迫感がない。

 →その代わり、電車などでは騒音が遮音できないので、聴きにくい。


なのである。

つまり、電車の騒音が来ない家の中で使う、頻繁にiPhoneに刺したり抜いたり、カバンにしまったりしないので、多少線が弱くても大丈夫、な環境であれば、かなりいい、のである。

これは、そのまま家でギターを弾く環境と言うことになる。


上記に気づいて、改めてEar Pods買いました。

で、早速ギターの練習に使ってみると、思ったとおり素晴らしい!!!


耳に圧迫感がなくて、音がいい、疲れない。


で、最後に有線は有線というわけで、どうしようもないのだけど、線の取り回し。

イヤフォンで使う場合、避けられないわけだけど、

2パターン考えた。


①ギターに結束バンドで固定する。

 余った線をギターに固定することで、ちょっとギターを体から離して何か別のことをしたいときに、耳からイヤフォンを外すだけで線が変なところへ行ったりイヤフォンがどっか行ったり、という心配がなくなる。

こんな感じ↓













②まめにプラグごと外す

 ギターを体から離したいときは、まめにMighty Plugをギターから外す。

でイヤフォンごとまとめておく。慣れればそんなに面倒じゃない。


というわけで、引き続きMighty Plugの便利な使い方??でした。


2020年12月28日月曜日

NUX Mighty Plugが届いた!ので早速レビューしてみる

先日ネットを見ていて、たまたま見つけたNUX Mighty Plug。

最近のリコメンド機能はすごい。


で、こんなの欲しかったと。


家族がいるリビングとかでギターを弾くとき、エレキギターをアンプを通して弾くとうるさい、となってしまう。

生音だとテレビの音とかに負けてしまって聞こえないし、、でどうしたものかとずっと思っていた。


それでも、ギターアンプを追加で買って、リビングにも置いておくしかないかとか考えてみたり、VOXのヘッドフォンアンプを買うか、去年BOSSから発売された凄そうなヘッドフォン買ってみるか?

など悩んでいた。BOSSの技AIRヘッドフォンは、発売当初売り切れでどこにも在庫がなかったのだけど、在庫があったら買っていたかもしれない。


で、最近はコンパクトなアンプを買おうかという方向になっていた。YAMAHAのTHR 5か、新しい10、30とか、PositiveGridのSPARKが年末セール?で安くなっていてすごい迷ったり。




前置きが長くなってしまいましたが、そんななかで見つけたこのNUX Migithty Plug。

存在を知ったのもこのときが初めて。

で、ほんとに久々の衝動買い。

そのまま、在庫があるショップを見つけてしまい買ってしまった!


NUXというメーカーはよく分からなかったものの、Mighty Airというアンプは知っていて、楽器店でちょっと試してみたこともあった。


というところで、注文して1週間弱。届きました。


箱はこんな感じ↓。





開けて中身を取り出してみると、↓。






とにかくシンプル。


で、やっとレビューにたどり着きます。

すいません。

まだ、使って2日程度の感想。



✖️ スマフォかタブレットがないと何にもできない。

 驚くほど本体だけでは何も出来ない。

 登録した音色4パターンの切り替えとON/OFFぐらい。


✖️ ボリュームすら本体にない。

 ボリュームは付けてほしかった。

 クリーン系はギターのボリュームで調節できるけど、歪系は歪み具合が変わるだけなので。。。

 アプリのアンプを選んでボリューム調節が必要です。


フェンダーのクリーン系アンプはいいかも。

 自分はほとんどこの音で練習してます。


△マーシャルっぽい歪み系はまぁまぁ。


✖️それ以上の歪み系は、自分的にはイマイチ。

 アコースティックシミュレータも自分には不要。


△ ジャズ系の音は作れるのか?不明。なんか、難しそうな気がする。


✖️保存できるのが4つしかないのだけど、

 クリーン、OD、ディストーション、アコースティックシミュレータ、の4つに限定される。

 そして、各チャンネルで、使えるアンプやエフェクターが違うのである。。。

 クリーンな音を2種類保存とかできない。

 自分はクリーンx2、ODx2の4つが保存したかった。

 なんで関係なく4つ保存できないのか??


△ 電池は3時間と書いてあったけど、それぐらいは持ちそう。

 でも、もっと長いといいけど。


◎ とにかくコンパクト。

 これが一番のメリット。コンパクトはいいことだ。これにイヤフォンをつけてもコンパクト。Bluetoothイヤフォン使えればもっといいのだけど、、そこは仕方ないか。。。



イヤフォンとまとめてしまえば、とにかくコンパクト。







というわけで、今後に期待なポイントがたくさんあるわけだけど、目的としていたリビングでの練習にはぜんぜん行けそう。イヤフォンの片耳で聞いておけば、もう1つの耳は空いているので家族の相手もできるのである。


またしばらく使ってみて、感想を載せようと思う。


2020年12月20日日曜日

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑧ とうとう電気系全交換。最後の落とし穴をクリアする。完!

トーン用に、ミニサイズのポット、ミリタイプ、500kでBカーブ。どうやらサウンドハウスには見当たらない。というか、売り切れ表示。コロナ感染者が続々と増えている昨今、秋葉原へ買いに行くのは憚れる。というわけで、ネットで購入。探した結果、大阪の方のぱーつやさんから購入した。


パーツは揃った。


満を辞して?、交換作業に入る。

新しいパーツなのでできるだけ綺麗に半田づけする。

線も新しいので比較的やりやすい。


あれこれつないで、ギターにセット。

トーンポットもバッチリギターにはまった。


これで完了、と最後に、シールド用に新しく買ったスイッチクラフト社製のジャックをギターについてきたプレートにはめる。


はずが、、、入らない・・・∑(゚Д゚)


どうやら、ジャックのネジ部にもサイズがあり、インチタイプとミリタイプがあるみたい。。。


何回目かの落胆。

まぁ、もともとのジャックもまだガリは出てなかったし、まぁいいかと戻すことに。

これで、ひととおり完了。なのだが。


肝心のサウンドは、

よく分からないが微妙??

ノイズは少し減ったような、減っていないような。。


そして、ボリュームを0にしても、なぜかノイズが止まらない。

他のギターを試してみると、ボリューム0ではノイズも止まるのに。


どうしたらいいんだ???



2日後。

今回、配線は元の配線をメモして元通りに戻した(つもり)が、ネットで調べてみたら、どうやら標準的な配線方法とは違うことがわかった。


最後のチャレンジと思い、また、ハンダゴテを持つ。


もう何度目だろう。

ギターを分解する。


それにしても、今回半田吸い取り線が1番かつやくしている気がする。なんて便利なんだ。。って、それだけやり直してるんだけど。


配線を変更し、ギターアンプに繋ぐ。


ノイズは?


ノイズが少し減った気がする。

ボリューム0でノイズも0に!


これが正しい姿かも!?!


それで、音は?


クリアになった。

メープル指板らしい音?


30年の経年劣化でJAZZにちょうど良さそうだった、柔らかな音は消えてしまった・・・

まぁ、ノイズと同居はきびしいのだけど。


一方で歪ませてみると、、懐かしい音。昔の西海岸系ロックなサウンド。これが元の音だったのだろう。


というわけで、ノイズが大きめなのは気になりつつ、

だいぶ直ったのだと思う。


JAZZのセッションに持っていって使ってみようか、と思ったのは、ちょっと残念ながら難しそうだ。

しかし、家での練習にはちょうどよい。


これからは、手元において大事に弾くつもりだ。


2020年11月14日土曜日

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑦ 新しい罠(ミス)

(まとめて書いてますが、日を分けた数日分の話です。)


意気揚々と、秋葉原で購入したパーツを交換して、今回が最終回だ!


といわけで、ギターを何度目?かの分解。


はんだ付けも外して、いったんポットやジャックなどすべて外す。

古いパーツについているリード線は、エンドを切ってもう一回きれいな線を出し直す。


接続方法は、すでにノートに記載済みで、あとはハンダ付けをひととおりすれば完了。

今回が最終回!



のはずだった・・・



ちょっと気になった。

先日買ってきた新しいミニサイズのポット。

これ、ギターに付くかな?


付かないよ・・・

ギター側の穴が小さすぎる。。


ポットのネジ部分のサイズがギターの穴より大きいのでした。


↑新しく買ったポット(左)ともともとのポット(右)


ここまで電気工作で、今度は木工?

と思ったけど、穴を大きくできるような工具はない。

そこからまたホームセンターへ買い出しか。。。


さすがに疲れた・・・(とくに心が。)



しかし、諦める選択肢はない。


今回のミスはミニポットでないといけないのに気を取られて、ねじ部分のサイズを気にしていなかった。

ネットで調べてみると、どうやらミリタイプであれば、入りそう。


今回買ってしまったのは、インチタイプでネジ部分が10mm近いのだけど、ミリタイプは7-8mmぐらいらしい。

恐らくギリギリ入りそう。


もうポットのブランドとか気にしている場合ではなく、

サイズが合って付くやつを買わないと、という感じ。


かなりマニアックなサイズなのか、ネットでもあまり見つからず選択の余地もなさそう。


さて、ネットで注文するか、また秋葉原へ行ってみるか?

わずかな気力を振り絞るのだ・・・

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑥ 秋葉原パーツ街へ

今回はギターは分解しません。


なぜならば、、、


パーツを買いに秋葉原へ向かいました。

サウンドハウスさんは、当日発送であっという間に届くのでよいのですが、

足りないパーツを買うにあたり、500kBカーブのミニポットとか、あまりない仕様らしく、

ネットでもあまり種類がありません。


なので、こうなったら(気分転換に)秋葉原へ行ってみよう!

と考えたのでした。


秋葉原は、イケベ楽器にごくたまに行くことがありましたが、

そのぐらい。


電気街へ足を踏み入れるのはもう?十年ぶり。


現在パーツ屋さんとかがどのぐらい残っているのか、さっぱり分からなかったのですが、

ネットで調べたら、ギター関連を扱っているのはどうやら3店が有名。


・千石電商

・秋月電子

・桜屋電気店


どこがよいのか?

分からないので、駅から近いところから順番に行ってみることに。


最初は、ラジオデパートというビルに入っている桜屋電気店へ。

ビルに入ると、パーツ屋さんが並んでる!!

久々に秋葉原っぽいところへ来て、ちょっと嬉しい。


2Fにあるらしいので、ぐるぐる廻ると、

ありました、ギターパーツが並んでいる店。


なかなか種類も豊富そう。

さっそくパーツを漁る。


一番欲しいトーン用のミニポットはあっさり発見。burnsで500円ぐらい。

あとは、ON-ON-ONのミニスイッチ。これも500円ぐらい。

ついでに、1つ200円で安かったオレンジドロップのコンデンサーと、

Switch Craft製のジャックを2つ購入。

全部で、1600円ぐらい。


ギターパーツとして、all partsとかSCUDとかで売られているものから見ると、

結構安い感じ!!

まぁ、パーツメーカーで品質チェックしてたりして、そのあたりの違いあるのかもしれないけど、

安いことはいいことだ。



さて、ほんとはあと2件も見てみたかったのだけど、

時間もなく秋葉原を後にしたのでした。


久々の電気街、ちょっとわくわくして楽しかった。


さて、今度こそギターを修理するのだ。




↑今回購入したパーツたち!


30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる⑤ トーンポットが・・・

どこまで続くんだ・・・


発注したパーツはあっという間に届いた。

しかし、サウンドハウスさん、ポイントが付くのが14日後になっている。。


昔は翌日にはポイントがついて、送料が1000円以上で無料だったので、

1000円分買ってそのポイントを使って次の注文をして、というせこいことをしていた。


何しろ、サウンドハウスのポイントは1か月しか有効でないため、

有効に使うには次々買わなければいけないのである。

なので、ポイントを使いたいがために注文を分けていたのだけど、

いつの間にやらポイントは14日後、送料は2000円以上無料となってしまった。

まぁ、それでも十分良心的な価格とは思うけど。。。



横道にそれたけれど、

何度目かのギター電気系完全分解。


またまたハンダを使って分解していく。


そして、今回は新しいパーツで一新だ!



↑届いたパーツたち。


ピックアップを新しいDUNCAN JB (TB-4)に交換。

(新しいピックアップの音が楽しみだ!)



↑二十数年前と最新のJB。Duncanの名前が入っているほうが最新。昔のはサビサビになってしまっていた。。保管が悪かった。。

プレートの高さやネジ穴等々微妙に違う。


新しいボリュームポットを出して、トーンやコンデンサーをつけようとして瞬間、


トーンポットがギターの設置場所に入らない!


普通サイズを買ってしまったことが発覚。。。(;_;)


そう、調べた時には、トーンはミニサイズでないと入らないことが分かっていたのに、

注文するときには、ポイントとかに気を取られて普通サイズを買ってしまったのだ。。。


そして、PU切り替えスイッチは買い忘れた。

ジャックは次で買おうと思ったけど、もう買っとけばよかった。



あぁぁーー。



しばらく落ち込むも、交換できる部品だけ交換することに。


なので、ボリュームポットとピックアップ、配線をきれいな線にしてはんだ付けし直して終了。


この状態で確認!!



しかし、、、ノイズは直らず (T_T)


果たして、直る日は来るのだろうか?

だんだん弱気になってきた。


追加パーツを発注せねば。

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる④ 何を交換すればいいんだ?

先日分かった問題。


①リアピックアップの音量が小さく、シングルコイルみたいな音。


②ノイズがひどい。



①は、恐らく内部で断線とかしてしまったのだろう。。直せる気がしない(T_T)

高校生の時のままの音を出す、という夢はここで砕かれた。

新しいピックアップを買って交換するしかないだろう。

完全に音が出ないんじゃなくて、恐らく片側は出ててシングルコイルっぽい音というのが不思議。

どういう状態なんだろうか??



②は、電装系の部品を交換する必要がある。

ボリュームもトーンもガリがあり、接点復活剤で静かになってはいたが、交換すべきだろう。

コンデンサーもダメかもしれない。

ジャックは一度は交換したためか?シールド入れるときにガリっとか言わないのがすごい。



こうなったら、全交換だ!!!



というわけで、発注する部品の調査開始。

ハンダを溶かし、電装周りを完全に分解。


ちなみに、今回初めてハンダ吸い取り線というのを買ってみた。

これは、この線をくっつけながら古いハンダを溶かすと、線が吸い取ってくれるという便利もので、すごい勢いで吸ってくれるのでなかなか面白かった。


さて、大きさとか型番とかをチェック。


しかし、、、1つ1つが難しい・・・



①ボリュームポット


 いろんなメーカーがあり、悩む。調べてみたところCTSというところがよさそう。

 シングルコイル、ハムバッカー、アクティブで抵抗が違い、ハムバッカーは500Kらしい。

 カーブがABあり、ボリュームは基本Aらしい。

 サイズは標準サイズ。

 ミリタイプとインチタイプがある。ギザギザの大きさとか、軸の長さとか違うみたい。図ってみたら、ミリタイプっぽい。


 ふぅ、1つ目のボリュームポットだけで、こんなに調べて選ばないといけないのか・・・



②トーンポット


 ボリュームポットと同じものが使える。トーンとして使うには、コンデンサを組み合わせるだけのよう。

 コンデンサで高音をアースに流して高音を絞っていく仕組みらしい。なるほど、、、勉強になった。

 ギターを始めて三十数年、初めて知った。


 ボリュームポットと同じく、ハムバッカーは500K、トーンはカーブBタイプらしい。ミリタイプで、

 なぜか、トーンはサイズがミニタイプだった。

 ⇒そして、ここで後日・・・



③コンデンサ


 これも、いろんなメーカやら値やら、、、まったく分からん。

 トーン用として一番標準的で人気ありそうな、オレンジドロップというのを選んだ。

 容量もいろいろある。これもハムバッカー用の標準値を選んだ。



④ピックアップ切り替えスイッチ


 これは、実はまだ買っていない。。最初に発注しそびれた。

 3か所動いて、フロント、フロント+リア、リアの3種類の接続になるもの。

 ON-ON-ONというやつか?調べてみないと。

 かなりのミニサイズ。



⑤リード線


 ホームセンターで売っている普通のリード線ではなく、ノイズを軽減できるシールド線を使うことにした。

 一緒に熱で縮んで絶縁するチューブも買った。サイズは1.5ぐらいで十分。



⑥ピックアップ


 ピックアップは、悩まずもともと付けていたものと全く同じものを。


 ダンカンのJB。


 しかし、、、実は今はJBも2種類あって、FloydRose用とGibson用がある。。。

 確かに、弦ピッチが違うので今のJBは弦とポールピースが合っていない。

 どうやら、これが合うモデルが今は出ているらしい。

 型番はJB4ではなく、TB4。


 実は昔からあって知らなかっただけ?

 いや、昔買ったときは選択の余地なかったと思うけど。。



こんなに調べるの、ほんと大変だよ。。。


そして、いったんもとに戻すのも更に大変だった。


なお、配線し直すことによってノイズが低減しないかな、という淡い期待は打ち砕かれました。



意を決して、某ショップに発注をかけたのでした。

(まだまだ)続く・・・


30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる③ 当たり前だが、問題発生!


先日買ってきたねじを付け替え、ストラップピンも付けてきれいな状態に。


リアのDuncan JBがサビサビなのも気になるが、これでいったん弦を張ってみることにする。


このギター、ブリッジは、FloydRose2というもの。

廉価版と思われるが、なんと、WestGermany製。

ネジとかは錆びてたけど、本体は錆びていないのである。



レンチ類も立派に付いている。

そして、普通のFloyedRoseと違って、ボールエンドを落とさなくてよいのである。


↑ボールエンドをそのまま通してしまえるのである!


高校生当時は、ボールエンドを落としてレンチでしっかり固定する普通のFloydRoseをかっこよく感じたものだが、

今見ると、こっちのほうが全然弦交換が楽でよいのである。

なんで、その後普及しなかったのだろう??

恐らくこれ1代のみで、その後は全く見ないと思う。



新しいElixirを張り、綺麗になったギターにまっさらの弦。

チューニングして、いよいよ音を出す!



さて、ここで問題が。


(20年以上ほっといたんだから、アタリマエだが・・・)



①リアピックアップの音量が小さく、シングルコイルみたいな音。

 なぜシングルコイル?


②ノイズがひどい。

 歪ませなくてもノイズあり。歪ませると。。。


さて、どうしたものか?


2020年11月10日火曜日

30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる②

さて、まずは掃除。

二十数年分の汚れ、錆びが溜まっているのである。

そうとう綺麗にしてあげねば!


ヘッド・ネック・ボディ全体を、「SMITH PRO FORMULA POLISH」を使ってきれいにしまくる。


このポリッシュ匂いはすごいけど、やっぱり綺麗になる。

ボディもネックも金属部品も何でも行ける。


しかし、錆びおとしではないので、さすがに錆びは残る。


次に綺麗にすべきは指板とフレット。とくにフレットはひどい状態。

マスキングテープを貼り、1本ずつ金損磨きで磨いてく。

ここは、ギターに謝りつつ心を込めて念入りに。



すると、フレットぴかぴか、隅々まできれいなギターの姿に!



幸い、ネックはそったりしていない感じ。

触り心地もよい。


あとは弦を張ればOK、であればよいのだけど、

世の中そんなに甘くない。


ピックを止めているねじや、ストラップピンがまずサビサビですごい。

とくにピックのネジは錆びてなめてしまいそうなところ、必死でドライバーたたいたりしながら、

何とか取り外した。


新しいねじを買いに、ホームセンターへ。

新しいストラップピンを買いに、楽器屋へ。


そうして1日過ぎていくのであった。。。






30年以上前のギター Kramer Striker 200ST を復活させる①

自分が高校生の時、初めて買ったギターがKramerのStriker 200ST というモデル。

おばあちゃんにもらった高校の入学祝いを持って、池袋の池部楽器で買った。

一緒に行った友達から、VAN  HALENと同じメーカーだからいいんじゃない?と言われ、

ギター全く分からなかった自分は、それに乗ってみた。カッコよかったし。


高校の時はこの1本しか持ってなかったのもあり、なんでもこのギターで弾いていた。

ハードロック系からスクエア、カシオペアなどのFusion 。

大学に入ってからはジャズもこのギターでやっていた。


このギター、ピックアップはいまいちで、高校生時点で、リアをダンカンJBに変えた。

ものすごく音が良くなって感動した覚えがある。

大学になってジャズを始めてからは、フロントもダンカン59に変えた。


というわけで、高校大学と使い続けたのである。


しかし、その後は実家に置きっぱなし。

気づくとそのまま20年以上が経ってしまっていたのである。


今年コロナで、ステイホームで、となり、

家にいることが多く、普段のジャズとは気分を変えて、VAN  HALENのコピーとかやってみたりしていた。

その際に取りに帰ってみようかと思い始めたのだけど、なかなか(自分が万が一かかっていて親にうつすわけにいかないので)安全と思えるタイミングもなく、そのままになっていた。


そうこうしていたら、なんと今年Eddieが亡くなってしまったのだけれど・・・


そして、先日実家の様子見に行った際に、とうとう持って帰ってきたのでした。


さて、前置きが長くなってしまったけれど、

30年近く放置していたため流石にそのまま弾ける状態にはなく、

復活するための作業を始めたのでした。

しかし、このときにはこの先長いことを知る由はなかった・・・




2020年8月10日月曜日

初SYNCROOMセッション

前から気になっていたSYNCROOMのセッションに初参加させてもらいました!


この連休で、

 ♪ピアノの人とDUOで3曲、

 ♪ベースの人とDUOで数曲、

 ♪ピアノ、ベース、ドラム、ボーカル、で3曲。

ほど演奏させていただきました。

みなさん、うまい人ばかりで若干焦りながら。


自分の環境は、ギターしか送れないのでマイクはなし。

chatで対応しました。


初のリモートセッションで心配だったことと分かったことは、


■テンポを伝えるのは、出だしを演奏するのが速い。

 テンポは?と聞かれて、数字を答えないと、と頭がよぎりましたが、出だしを演奏すればよいと教えてもらいました。


■ソロの交代は?

 なんとなくソロをそれっぽく終わらせる、ですね。アイコンタクトはできないし。


■スタートは?

 イントロをお願いするか、自分で弾きました。


■終わりは?

 これはアイコンタクトなしでは難しいですね、、、

 ピアノの人がうまく終わらせてくれたことが多かったです。


■chatで何とかなるか?

 しゃべりで進行していく部屋では厳しいのかもしれません。

 今回はchatで対応させてもらいました。

 人数が多くて会話ベースだと難しいかも。


■遅延は?

 気になった遅延は、あまり気にせずできました。

 早めの店舗の曲とか、きっちりした曲はどうなのか??

 なお、遅延30ms以上の人はNG、と表記している部屋が結構ありました。

 (roomに入ると、各人の遅延が一目瞭然で見えてしまう。)

    この30msというのが、どうも一つの基準みたい。。


■音量のバランス

 全員の音量が設定できる画面があるので、ここで最初にバランスをとるのがよさそう。

 結構人によって違うみたい。

 なお、自分の音量がどのぐらいで相手に伝わっているのかわからない。

 なので、バッキングは小さく、ソロの時は大きく、みたいなのがどう伝わっているのか、よくわからない・・・


最後に、参考までに機材とセッティングを。

機材は、ギターをYAMAHA THR-10というギターアンプにつなぎ、そこからUSBでノートPCへ接続(数年前のcore i7。SSDに換装すみ)。

ノートPCからルータまではWifi。ひとまず有線LANケーブルで長いのがなくて・・・。

インターネット回線はひかり。

です。


ASIOドライバは、THR-10とCubaseで使えるSteinbergのドライバ。

Mode: Low Latency

BufferSize : 192 samples

Input Latency: 7.188 msec

Output Latency: 7.188 msec

sample rate : 44.1 kHz


入力のモニタリング:モニタリングしない

ステレオ入力として扱う。

基本音質:標準


以上が一番良いのかはまだ分からないので、これから様子見ながら調整していく。

でも、今のところそれほど困っていない。


遅延が多い人がいると、その人の音はどうも歪んだり途切れたりしてしまうらしい。

個別に調整ができるみたいなので、調整がいるのかも。


ひとまずこんなところでした。

リモートって、相手が全く分からないのですが、

なんとなく雰囲気は分かったりして。


また時間見つけて続けたいと思います。



2020年7月11日土曜日

XOTIC MOGAMI2524を買ってみた。

ギター用のシールドを十数年ぶりか?
昔買ったカナレをずっと使い続けていて、取り回ししやすいし特に不満もなく、
だったのだけど、シールドにも深い世界があるらしく、
MOGAMIのシールドを買ってみることにした。

シールド屋さんのも良さそうだったけど、今回はなんとなくXOTICにしてみた。
OZ NOYもお気に入りらしいし。


まだ自宅で試しただけでよく分からず。
スタジオかセッションで試してみたいところ。

なお、座って弾いたときにプラグが当たるのが気になっていたので、
SLを選んでみた。






2020年5月28日木曜日

クリップチューナー PolyTune Clipは、確かに使いやすかった。でもまさかの起動に時間がかかる。


最近ギターのチューナーは、便利なクリップ式のチューナーを使っている。
ギターのヘッドに付けておけば、いつでもチューニングできるので、
シールドを抜き差ししたり必要なタイプにくらべると、どうにも楽なのです。

チューナー自体は、1000~1500円ぐらいの安いものを買ってずっとつかっていたのだけど、
(最近はMorisの使ってて、それはそれで使いやすかったのだけど)
チューニングのたびにしょっちゅう使うものだし、ちょっと贅沢して評判の良い
tc electoronicのpolytune clipを買ってみた。

 

 

5000円ぐらい。
今まで使っていたものと比べると、ずいぶん高い。

箱を空けて出してみると、重量感があってしっかりしている感じ。

さっそく使ってチューニングしてみたところ、

〇明るくて表示が見やすい。
〇反応が早い。
〇精度がよさそう。

×まさかの起動に時間が少しかかる

 (この弱点を指摘しているレビューは見たことないな。。)

 

というところ。
やっぱり高いだけあって、しっかり見やすく使いやすいものでした。

(この起動時間がもっと短ければ・・、というのはあるのだけど。)

 

ちなみに、このチューナー、6弦をいっぺんにチューニングするモードがある。

普段は↓な表示。




真ん中の線が、右に行ったり左に行ったり。

6弦まとめて表示すると、


真ん中の線がチューニングがあった状態。

赤いのが上に出ていれば、音が高い。

下だったら音が低い。

なので、言われなくてもわかるぐらい、わかりやすい。

 

このモードも、全体のずれを確認するときに参考になるので、
まぁまぁ便利かなと。

 

それから、最近は耳のトレーニングとして、

6弦をEに合わせたら、いったん5~1弦は耳だけで合わせてみて、

チューナー見て答え合わせをするようにしてみた。

練習として意味があればよいのだけれど。

 

SMITH PRO FORMULA POLISHは汚れがほんとよく落ちるが、少々注意も要りそう。



ギター用のポリッシュを使い切ってなくなってから結構経ってしまった。

外出自粛のこの時期に、ギターをきれいにしてしまおう!
と、アコギ弦と一緒に、ネットの評判がめちゃめちゃいい、

SMITH PRO FORMULA POLISH

を買ってみた。

使ってみた感想は、
確かに、汚れがすごい落ちる。。。
白いぼろ布に少量取ってギターを拭き、
ウェスでふき取ることを繰り返したのだけど、
ぼろ布が結構汚くなるし、
ボディについた汚れもきれいに落ちてくれる。

ギターポリッシュ界の激落ちくん、というのは確かなようだ。

さっそく、4本のギターをこれで掃除したのだけど、
1本だけ気になるところが出てきてしまった。

GODINのLGXというギターで、
場所はネックの裏。

どうも、かなり弱い塗装と思われるのだけど、
ポリッシュを付けたら、曇った感じになってしまい、
ひどい箇所は白いザラザラになってしまった。
頑張ってこすると、汚れが落ちる・・・

って、要は、手垢とか塗装の弱い断面にこびりついていてそれが落ちようとしていると思われるのだけど、これが一筋縄にきれいには落ちない。

頑張ってあまり目立たないようにしたけど、
塗装が曇った部分は残ってしまった。

今までの扱いの悪さと塗装の弱さとの組み合わせか。

というわけで、
噂通り素晴らしいポリッシュのようなのだけど、
目立たない場所で試してから、
という基本は必要のようでした。

ちなみに、塗ってしばらく置いておいたら汚れが浮き出てきれいになるのでは?
という、洋服のお洗濯みたいなことも試してみたけど、
上記のところには効かなかったのでした。

MARTINのコーティング弦?MA175 Authentic Acoustic spを買ってみたのだけど、自分の手には合わず。。



久々にアコギを弾いてみようかと思ったのだけど、、
弦がサビサビだったので、新しい弦を買わなければ。

いつもElixirのコーティング弦を買っているのだけど、
やっぱり高い・・・

ので、ネットでなんとなく探していると、
あのMartinの弦でもスズメッキされていてコーティング弦と同じぐらい持つ!
とコメントを見つけた。

値段は、1000円しない。

これだ、と思ってさっそくサウンドハウスさんで注文。
あっという間に届いて、土日を待ってさっそく弦交換。

さあ弾こうと思ったら、
弦がざらざらに感じる。滑らない。引っかかる。右手、左手とも。
弦用のスプレーをかけてみたが、手触りは変わらず・・・
音は良いのだけど、触った感じが自分にはダメで、
しかもあっという間に黒ずんで錆びてきてしまった感じ。。

自分は、非常に汗をかきやすい体質?で、
普通のギター弦だとあっという間に錆びてしまう。
スズメッキ?ということで、コーティング弦ぽくかかれた記事を見て選んでしまったが、
自分の手には合わなかったようだ・・・

仕方がないので、すぐElixirを注文した。
まぁ、勉強代か。。


steinbergのASIOドライバは、cakewalkでは使えなかった・・・

今までの流れから、
steinbergのASIOドライバをcakewalkで使って、cakewalkで低レイテンシーを実現できれば!!!
という考えに至りましたが、結果としては使えませんでした。。。

うーん、これができれば現状のベストな環境だったのですが。
まぁ、そんな調子よくはいかないですね。

値段の高いcubase買う手もありますが、
お金出すんだったらProtoolsという手もあり悩ましい。

もっとも、自分は作曲は出来ないし、
レコーディング技術を高める必要性も今のところなく、
この巣ごもりGWでのPCを使ったレコーディングもいったんこのへんまでかなぁ。

やっぱりジャズは、
その場で一発でどれだけ出来るかって音楽だしね。



Cubase AI Elementは、遅延(レイテンシー)が抑えられたが、複数テイク録音ができず。。。

Protools ⇒ 挫折 ⇒ Cakewalk ⇒ 満足 ⇒

と来て、前記事でインストールできたCubase AI Elementsを試してみた。

結論は、Elementsでは機能不足、Cakewalkに戻る、
となりました。
とにかく頑張って時間をかけてインストールしたのだけれど。。。

・使い勝手
 これは、おそらく慣れでしょう。
 Cakewalkのすぐ次に新しいの覚えるのちょっと苦労でしたが。

・レイテンシー
 SteinbergのASIOドライバは、素晴らしい!

 Yamaha Steinberg USB Driver
 の設定で、
 Mode: Low Latency
 Buffer size : 32 Samples

にしたら、
 Input Latency : 2.562 msec
 Output Latency : 2.562 msec
に抑えられた。

これだと、クリーンサウンドやカッティングでもだいぶ気にならないレベル!!
ギターアンプとエフェクターは、Cakewalkと同じTH3が入っていた。
お試し版のフルセットで、これ試すだけでも楽しい。あっという間に時間が過ぎていく・・・
お試し期間が終わったら、使えなくなってしまうけど。

とにかく、低レイテンシーでの自然な演奏感が素晴らしい。


複数テイク録音ができなかった・・・

複数テイクの取り方が分からず、、、かなり苦労。
あれこれ試したり、Webで調べたり・・・

Cubaseではレーンというらしいのだけど、このレーンの表示がどうしてもできない。。。

あれこれ時間をかけて分かったことは、
THR-10についてきた、AI Elementというエディションだと、できない、ということ。

悲しい・・・

上位エディションを買う必要あり。

ギターの録音するには、複数テイクの録音と切り貼りは必須と思う。
結局Cakewalkに戻らざるを得ないのでした。

THR-10についていた古いCubase AI 6を最新の10.5にupdateできた。

数年前?に購入したYAMAHA THR-10には、Cubase AIというDAWが付いている。

Cakewalkに満足したものの、Cubaseも試してみたいと思い、インストールしてみることにした。

しかし、、、ライセンス管理がさっぱり分からず苦労したものの、
何とかできたので、ここに残しておくことにした

しかし、、何しろ古い。
Webで見つかったインストール手順では、THR-10についていたライセンス証が必要なのだけど、
そんなのない・・・
なくしたのか、最初からついてなかったのか?すらわからない・・・

⇒その後分かったけど、Cubase 6時代のTHR-10にはライセンス証はついていないそうだ。

では、ここからが手順。

基本は、

に従って進める。

最初に、付属のCDからCubase AI 6をインストールする。

次に、eLicenser Contorolを、コントロールパネル⇒プログラムと機能、からuninstallする。

最新版の、 eLicenser Control Center (eLCC) をDLしてinstallする。

eLCCをinstallする。

※ 最新のeLCCでないと、ライセンスが認識されない!!

eLCCから、オンライン同期およびメンテナンス、を動かす。
(eLCCを起動すると、実行される。)

左側ペインに、マイライセンス、ともう1つキーが表示される。
10桁-10桁
の英数字。
これを控える。

MySteinbergのページからユーザ登録する。
(未登録の場合)

ログインする。

eLicenser/ソフトウェア登録 ボタンを押す。

「eLicenser / ソフトウェアを登録」画面で、先ほどの10桁-10桁の番号を登録する。

すると、eLicenser(番号:xxxx)の登録が完了しました。
メッセージが表示される。
この画面に表示される、
「アクティベーションコード Cubase AI6」を控える。

※ 英数字4桁 x 8形式

eLicenser Control Centerツールに戻る。
左上の、"アクティベーションコードの入力"ボタンを押す。
次のダイアログでコードを入力する。

無事登録されると、”ライセンスの自動交換”ダイアログが表示され、
ブラウザが起動してWebが表示される。


How to verify eligibility for free Grace Period update

これを読んでいくと、ライセンスがupdateできることがわかる。

Check eligibility for free Grace Period update
ボタンを押す。

「日本語環境の方はこちら」
を押す。

グレースピリオド対象の確認

グレースピリオド対象を確認したい eLicenser 番号を入力します。
この番号は、コンピューターにインストールされている eLicenser Control Center(eLCC) にて確認できます。

で、10桁-10桁のIDをいれて、”グレースピリオド対象の確認”を押す。

するとCubase AIが利用できることがわかる。

ダウンロードURLが表示されるので、そのURLを選択する。

Steinberg_Download_Assistant_1.16.3_Installer_win.exe

というファイルがDLされる。

実行してみる。

Steinberg Download Assistant というSteinberg社のソフトダウンロードツールがインストールされる。

画面にしたがってインストールすると、


Steinberg Download Assistant

というツールが起動する。

左ペインから、

⇒Cubase⇒Cubase AIを選んでDLする。


ちなみに、15GBほど必要・・・

自分は、ここでHDDの整理発生。。。


あとは、最初にinstallしたCubase 6をコントロールパネルからuninstallして、

ここでDLした10.5をインストールする。


長かった・・・