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2022年8月7日日曜日

GIVIリアボックスのキーをなくしてしまったので、キーシリンダーを交換してみた




先日バイクで房総方面へ出かけ、コンビニに寄ってGIVIのリアボックスを開けようとしたら、鍵がない・・・!

かなり焦っていつからなかったか思い出そうとしたけど、、

そういえば、その前に休憩したところでもなかったような。

恐らく、家を出て結構早い段階で落としてしまったらしい・・・


そのときは諦めて帰り、自宅近くに落としているのでは、

という淡い期待でうろうろ探し回ったものの、結局見つけられず。


何年か前、長野ツーリング中に同じ鍵を落としてしまい、

たぶん八ヶ岳SAだろうと思って電話してみたら、お店の人が保管していてくれることが分かり、取りに行ってほんとに嬉しかった思い出がある鍵だったのですが、、、

今回は見つからず。

やっぱり注意力が落ちていると感じる今日この頃。


スペアキーはあるのだけれど、予備がないということは次がなくなると、ほんとに壊さないと開けられなくなる。

スペアが必要・・・


見つからないのは仕方ないと切り替え、

合い鍵を作ろうと何軒かの鍵屋さんへ行ってみたら、、


その①:作ってくれたけど、ダメかもしれないとのこと。お代はいらないから、帰って試してみて、と言われて試してみたらダメだった・・・
(お手数をおかけしました。)


その②:これは、本体がないとだめですねー。本体で試しながらやらないと。本体もってきてください。


その③:取り寄せになります。2Wぐらいかかります。1300円ぐらいです。


と。

GIVIの鍵、実は簡単ではなかったのです・・・

どうするか悩んで、あれこれ調べた結果、シリンダーごとキーを交換できることが分かり、

発注することにした。


すぐ届いて、休日にさっそく交換作業。

作業手順は、デイトナさんのYoutubeでかなり丁寧に説明されているので省略しますが、簡単でした。


最初取付角度間違えてちょっと焦った。

また、ケースが古くて、分解したらずいぶん汚かったので掃除に時間かかった・・・


でも、ほんと簡単でした。

しかも、内溝式のキーにしたので、ちょっとカッコよくなりました。

デイトナさんの動画見てやれば、簡単にできると思うので、おススメです。


それにしても、自分のGIVIケースは、実は20年ぐらい前のもの。

仕様がその間全く変わっておらず、現在の補修部品でこんなに簡単に直せることにちょっと感動しました。

素晴らしいと思います。



2022年1月8日土曜日

WAKOSバリアスコートが、めちゃめちゃ簡単だった。

車とバイクのコーティングを自分でやるにあたって、

何がいいかネットで調べてみて、できるだけ簡単そうなWAKO’Sのバリアスコート(Various Coat)を買ってみた。


ネットや動画では簡単そうだったけどイマイチよく分からないので、早速バイクで試してみた。


ついてくるのは、スプレーとマイクロファイバークロスが2枚。





写真は、使用後なのでクロスが汚れているが、充分な大きさと思う。

実は足りなかったらどうしよう?と思って予め買い足したのだけど、実際は2枚で十分そう。

これらは、普通に洗車で使おう。


使い方の説明はいろいろあるので、割愛。

自分は、付属のクロスにスプレーを少量吹きかけ、塗り伸ばす方式でやってみた。


実際やってみると、とにかく簡単。

すぐ揮発(乾燥)してしまうので、どこまでやったのか?分からない、

という評価があったのだけど、それは確かにそのとおり。

でも、一度にやる範囲を狭めに決めれば問題なし。


塗り延ばして、クロスの乾いたところで何となく拭き取って、

完全に揮発せず、明らかに少し残っているふうのところだけもう1回拭いてあげればいい感じ。


あっという間に完了。

これだったら、車でも簡単に終わらせられそうだ。


仕上がりは、ずいぶん艶が出た。

8年経過したCBRのタンクに景色が映り込む・・・

こんなに綺麗になるとは!?!






初利用なので、効果の続く期間は不明。

薄く塗っただけなので半年は持たないだろうけど、、今後確認だ。


1つだけ注意事項があり、作業後2日程度は雨に濡れないように乾かす必要があり、

濡れてしまうと跡が残ってしまうらしい。

ガレージがある人は良いけど、自分みたいにない場合には、

2日は雨が降らないタイミングを見計らう必要がある。