2020年7月11日土曜日

XOTIC MOGAMI2524を買ってみた。

ギター用のシールドを十数年ぶりか?
昔買ったカナレをずっと使い続けていて、取り回ししやすいし特に不満もなく、
だったのだけど、シールドにも深い世界があるらしく、
MOGAMIのシールドを買ってみることにした。

シールド屋さんのも良さそうだったけど、今回はなんとなくXOTICにしてみた。
OZ NOYもお気に入りらしいし。


まだ自宅で試しただけでよく分からず。
スタジオかセッションで試してみたいところ。

なお、座って弾いたときにプラグが当たるのが気になっていたので、
SLを選んでみた。






2020年5月28日木曜日

クリップチューナー PolyTune Clipは、確かに使いやすかった。でもまさかの起動に時間がかかる。


最近ギターのチューナーは、便利なクリップ式のチューナーを使っている。
ギターのヘッドに付けておけば、いつでもチューニングできるので、
シールドを抜き差ししたり必要なタイプにくらべると、どうにも楽なのです。

チューナー自体は、1000~1500円ぐらいの安いものを買ってずっとつかっていたのだけど、
(最近はMorisの使ってて、それはそれで使いやすかったのだけど)
チューニングのたびにしょっちゅう使うものだし、ちょっと贅沢して評判の良い
tc electoronicのpolytune clipを買ってみた。

 

 

5000円ぐらい。
今まで使っていたものと比べると、ずいぶん高い。

箱を空けて出してみると、重量感があってしっかりしている感じ。

さっそく使ってチューニングしてみたところ、

〇明るくて表示が見やすい。
〇反応が早い。
〇精度がよさそう。

×まさかの起動に時間が少しかかる

 (この弱点を指摘しているレビューは見たことないな。。)

 

というところ。
やっぱり高いだけあって、しっかり見やすく使いやすいものでした。

(この起動時間がもっと短ければ・・、というのはあるのだけど。)

 

ちなみに、このチューナー、6弦をいっぺんにチューニングするモードがある。

普段は↓な表示。




真ん中の線が、右に行ったり左に行ったり。

6弦まとめて表示すると、


真ん中の線がチューニングがあった状態。

赤いのが上に出ていれば、音が高い。

下だったら音が低い。

なので、言われなくてもわかるぐらい、わかりやすい。

 

このモードも、全体のずれを確認するときに参考になるので、
まぁまぁ便利かなと。

 

それから、最近は耳のトレーニングとして、

6弦をEに合わせたら、いったん5~1弦は耳だけで合わせてみて、

チューナー見て答え合わせをするようにしてみた。

練習として意味があればよいのだけれど。

 

SMITH PRO FORMULA POLISHは汚れがほんとよく落ちるが、少々注意も要りそう。



ギター用のポリッシュを使い切ってなくなってから結構経ってしまった。

外出自粛のこの時期に、ギターをきれいにしてしまおう!
と、アコギ弦と一緒に、ネットの評判がめちゃめちゃいい、

SMITH PRO FORMULA POLISH

を買ってみた。

使ってみた感想は、
確かに、汚れがすごい落ちる。。。
白いぼろ布に少量取ってギターを拭き、
ウェスでふき取ることを繰り返したのだけど、
ぼろ布が結構汚くなるし、
ボディについた汚れもきれいに落ちてくれる。

ギターポリッシュ界の激落ちくん、というのは確かなようだ。

さっそく、4本のギターをこれで掃除したのだけど、
1本だけ気になるところが出てきてしまった。

GODINのLGXというギターで、
場所はネックの裏。

どうも、かなり弱い塗装と思われるのだけど、
ポリッシュを付けたら、曇った感じになってしまい、
ひどい箇所は白いザラザラになってしまった。
頑張ってこすると、汚れが落ちる・・・

って、要は、手垢とか塗装の弱い断面にこびりついていてそれが落ちようとしていると思われるのだけど、これが一筋縄にきれいには落ちない。

頑張ってあまり目立たないようにしたけど、
塗装が曇った部分は残ってしまった。

今までの扱いの悪さと塗装の弱さとの組み合わせか。

というわけで、
噂通り素晴らしいポリッシュのようなのだけど、
目立たない場所で試してから、
という基本は必要のようでした。

ちなみに、塗ってしばらく置いておいたら汚れが浮き出てきれいになるのでは?
という、洋服のお洗濯みたいなことも試してみたけど、
上記のところには効かなかったのでした。

MARTINのコーティング弦?MA175 Authentic Acoustic spを買ってみたのだけど、自分の手には合わず。。



久々にアコギを弾いてみようかと思ったのだけど、、
弦がサビサビだったので、新しい弦を買わなければ。

いつもElixirのコーティング弦を買っているのだけど、
やっぱり高い・・・

ので、ネットでなんとなく探していると、
あのMartinの弦でもスズメッキされていてコーティング弦と同じぐらい持つ!
とコメントを見つけた。

値段は、1000円しない。

これだ、と思ってさっそくサウンドハウスさんで注文。
あっという間に届いて、土日を待ってさっそく弦交換。

さあ弾こうと思ったら、
弦がざらざらに感じる。滑らない。引っかかる。右手、左手とも。
弦用のスプレーをかけてみたが、手触りは変わらず・・・
音は良いのだけど、触った感じが自分にはダメで、
しかもあっという間に黒ずんで錆びてきてしまった感じ。。

自分は、非常に汗をかきやすい体質?で、
普通のギター弦だとあっという間に錆びてしまう。
スズメッキ?ということで、コーティング弦ぽくかかれた記事を見て選んでしまったが、
自分の手には合わなかったようだ・・・

仕方がないので、すぐElixirを注文した。
まぁ、勉強代か。。


steinbergのASIOドライバは、cakewalkでは使えなかった・・・

今までの流れから、
steinbergのASIOドライバをcakewalkで使って、cakewalkで低レイテンシーを実現できれば!!!
という考えに至りましたが、結果としては使えませんでした。。。

うーん、これができれば現状のベストな環境だったのですが。
まぁ、そんな調子よくはいかないですね。

値段の高いcubase買う手もありますが、
お金出すんだったらProtoolsという手もあり悩ましい。

もっとも、自分は作曲は出来ないし、
レコーディング技術を高める必要性も今のところなく、
この巣ごもりGWでのPCを使ったレコーディングもいったんこのへんまでかなぁ。

やっぱりジャズは、
その場で一発でどれだけ出来るかって音楽だしね。