2020年5月28日木曜日

Protools First 2019をインストールしてみたが、動かず挫折・・・

連休でギターを練習して、ついでに録音でもしてみようかと。

いつもは、ギターアンプにカラオケ音源繋いで、まとめてアンプのスピーカーにiphoneのマイクで
録音用に練習してみたりするのだけど、まぁ時間もあるしDAWソフトでも試してみることにした。

まずはFreeで試そうと、有名なProtoolsのフリー版 Protools First 2019にチャレンジ。

Avidアカウントを登録したり、
アクティベーションしたり、
iLokアカウントなるものを登録してみたり。

で、DLしてインストール。

しかし、、起動してもダイアログにエラー?メッセージ・・・

最初は、入出力が両方Noneじゃだめというメッセージ。
しらべてみたら、Windows標準のAudioを使う場合は、ASIO4ALLというのをいれないといけないらしい。
DLしてインストールしたら動いた。

次は、一番最初のプロジェクトを作るところで、エラー。

The maximum number of projects has been reached for this account. Exinsting ....

とのこと。
Free版はライセンス上3つまで作れるらしいが、インストールしたばかりなので、
1つも作っていない。。。

AvidLinkとかから片っ端からサインインしたり、Protools自体もサインアウト、サインインしなおしたり。

見た目はまったく問題ないのだが、、、結局直らず。

サイトの情報では、

Maximum number of projects has been reached appears when creating a project
Please try opening a browser, go to my.avid.com then sign in with your Avid Account Email, then try re-opening Pro Tools First, sign in with the same account.

If the same error message appears, even if there are no projects created yet or even if all projects have been deleted,
please create a support case through Case creation page with the question "Bug: Maximum number of projects has been reached."

A support case will be created to further investigate and fix the issue on your account.

とのこと。
バグなのか??

結局動かすことができず。
しかたないので、あきらめてCakewalkを入れることにした。


■5/9追記
数日放置していたら、起動できるようになった。
サーバ側で、登録に日数がかかるのか??
少なくともPC側とか導入手順の問題ではないことは分かった。

しかし、その後Cakewalkでいったん満足してしまい
Protools新たに覚える時間がとれないので、そのまま放置。

First版では、Guitar用のエフェクターやアンプモデリングも標準では入ってないようなので、
そこもちょっと悩ましい。



GOTO GE1996Tへの交換作業②



(前回の続き)


ブリッジを留めているボルトの高さを調整して、弦高を調整する。
これはかなり大事な作業。弾きやすさに大きな影響を与える。

 
今回は練習時にあまり低くなりすぎないように少し高めにセットした。
弦高が低い方が弾きやすいわけで全然よいのだけれど、高い方が少し張りのある音になったり、
逆に弦高が高いギターに遭遇した際に弾けなくなってしまう。
家での練習がメインと考えて、少し高めにセットすることにした。
 

ここで、弦高を調整するためには、そもそもFloydRoseがボディに対して並行になっている必要がある。
エンド側が浮いていると弦高も高くなってしまうし、そもそも安定しない。
 

 並行にするには、裏側のスプリングを止めているネジを回して、バネを伸ばしたり縮めたり。
そして、バネの強さの違いもあるので、バネ自体にも注意する。
 
それから、この弦高のセッティングはちゃんとチューニングされた状態で、
弦の張力と釣り合わないといけない。
つまり、チューニングした状態でこれらのセッティング作業をする必要がある。
 
で、なんとか並行になって弦高も調整できた。
 
あとは、ロックナットを閉めて、弦を伸ばしつつ弾く。
 
チューニングが安定するまでは、通常のブリッジより時間がかかる。
ま、この辺になると、だいぶ気楽に弾き始める。
このギター弾くのかなり久々だな。。
 

ちなみに、この日はちょっとくたびれたので、オクターブチューニングは後日やりました。
 
さて、今回ブリッジを交換したギターは、
Rockoonというメーカーのストラトタイプ?
これは、今はもうないけど、カワイ楽器がギターを作っていたときのブランド。
さて、このギターの紹介は別途。

以上で、ブリッジ交換完了。
さて、これでロックなギターを練習するか。

GOTO GE1996Tへの交換作業①


外出自粛で休日もほぼ家にいるので、
やろうと思いつつ、いままで落ち着いてなかなかできなかったギター練習や片付けなどをしている。

で、今回はギターの修理。

ずっとJAZZとフュージョン少々、という感じでギターを弾いてきたが、

最近とあるYoutuberの人の動画を見ていた影響もあり、高校のころ好きだったロック系を弾きたくなった。
で、そのコピーしたいギタリストは、Eddie Van Halen。

 高校生の頃は、難しすぎてぜんぜんできなかったのだけど、この歳で試しに練習してみるかと。
さて、彼は、ライトハンドとアームをめちゃめちゃ使う、、、というわけで、
ライトハンドはともかく、アームのあるギター。。

 

いちおうFloydRoseがついたギターを持っているのだけど、
この30年ぐらいは、チューニングが面倒なFloydRoseには手を出せず、、
しかもこのギターについていたSchaller製のFloydRoseは、すっかり錆びきって、
現交換しにくいどころか、各弦をとめるブロックのネジもだめになってしまい、
チューニングもままならない・・・


 
ドイツ製?だったと思うけど、天下のshallerも耐久性は・・・。
もうちょっと頑張ってくれてもよいのだが。

これを交換しないとどうにもならないので、
新しいブリッジをネットで探す。

 
すると、FloydRoseオリジナルと、ライセンス生産しているGOTO製があるではないか。
ここは、安心の日本製(オリジナル高いし。)を選ぶしかない!
GOTO製のFloydRoseは、suhrなどハイエンドギターにも使われている高品質。
ちなみに、このギター、ペグはGOTO製なのであった。
 

現在ついているFloydroseのサイズを定規で測り、
GOTO製と比べてみると、幅は全く問題なさそう。
本体の下につくブリッジの長さがいろいろあるみたいだけど、
FloydRoseは42mm。GOTO製は40mmというところがあるけど、
まぁ大丈夫でしょう。

というところで、今回は、SOUND HOUSEさんへ注文。
この状況でも、あっという間の翌日に届きました。



休日を待って、さっそく交換。
オリジナルを外して、ドキドキしながら取り付けてみると、、、




計算どおり、ちょうどよいサイズ!
って、そう作られているのだろうけど。


あとは、久しぶりにFloydの弦の張り方を思い出しつつ、
慎重に弦をセットする。
わざわざ、ボールエンドをニッパーで落とさないといけないんだよな・・。



バネはストレートに3本張った。
黒いのが、今回ついてきたスプリング。
白いのはもともとあったやつ。

ついてきた黒いスプリングは結構力が強くて、、白いのを混ぜて調整した。
微妙だけど、次の弦交換でまた調整するか。

 

(続く・・・)

BOSSのマルチエフェクターME-50が結構いい音!18年前のものとは思えない!!


外出自粛が続く今日この頃。


ギターの練習をするしかない、というわけで休日は家でギターを弾いていることが多い。
で、ジャズだとあまり使わないが、
たまにはエフェクターをかけてちょっとロックな曲でも弾こうかと、

昔使っていたエフェクターを引っ張り出した。
先日買ったコンパクトなZoomのG1Fourがあるのだけど、

ここはBOSSを久々に弾きたくなったのだ。



BOSSのME-50というマルチエフェクターで、
どちらかというと初心者向け、
上位のRolandの機種と比べると音質も初心者向け、、
と言われるエフェクターだ。

 つまみがエフェクターごとに分かれていて、コンパクトエフェクターを使っている感覚で
そのまま使えるのがいいところ。

パラメータ値を設定するタイプのマルチエフェクターだと、
音のイメージを作る時に、どうしても直感的でなく使いづらい。
この、ベタにつまみが並んでるのが、ほんとに使いやすいのだ。

(新しいもの使いこなせないだけか・・・)

さて、久々に音を出してみると、音はちゃんと出るし、つまみのガリもない。
ここ10年ぐらいで2、3回ぐらいしか電源入れていないと思うのだけど、、、

(申し訳ない)

全然問題なく音が出た。



さすがBOSS。

調べてみたら、2003年頃のエフェクターらしい。

17年前!!

で、パラメータ設定して音を作っていったら、

これ、いいじゃん。

音がいい。
とくに歪系。

オーバードライブOD-1やstackあたりがなかなか気持ちがよい音。
clunchも使えると思う。

歪みはアナログでなくてモデリングで作られているのだけど、
デジタルっぽさはあまり気にならず(人によるかも)、
モデリングした元機種より更に強く歪ませる機能もあったりして、なかなか。

空間系(特にリバーブ)の音がちょっと安っぽいところはあるけど、
空間系にこだわりある人でなければ、問題ないんじゃないかと。
自分としては、もうちょっとだけリバーブの音がよかったら、とは思うものの、
自分のギター 技術と見比べるとそこまで音にこだわっても・・・というところかな。

というわけで、すっかり復活させたいエフェクターとなった。
先日買ったZoom G1 Fourとどう使い分けようか。
ちょっとしたセッション?とか、荷物持ちたくない時はZoom、

基本はME-50としたいかな。

今だったら中古で数千円。それで、この音。
間違いなくオススメできます!

なお、更に欲張ると新しい機種のME-80気になる・・・。
(発売はそんなに新しくはないけど。)

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以前からずっと使っていたブログがいろいろイマイチと感じてきてしまい、
引っ越し先の検討中です。

というわけで、Blogger使ってみます!